大学生しずくの日常

Live as if you were to die tomorrow. Learn as if you were to live forever.

学校再開が引き起こす問題と世代間の分裂

 

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どうも、しずくです。

 

 

 

 

昨日のブログで

家にいる時間を使ってたくさんの情報をインプットしたいと言いましたが

インプットするだけでは意味がない!ということで

随時ここでアウトプットしていきます。

 

 

 

 

 

今日は二つのお話をしたいと思います。

 

 

 

学校再開について

 

明日から学校が始まるなんて方もいらっしゃるのでしょうか。

やはりこのタイミングでの学校再開はおかしいです。

 

 

私はキングコング西野さんの考え方が好きで

とても賛同できるものが多いのですが

今日YouTubeの生配信で「学校再開」について触れていて

こんなことをおっしゃっていました。

 

 

「学校を再開するということは被害者(感染者)を増やすだけでなく加害者を生んでしまうことだ。」

 

 

その通りだと思いました。

想像してみてください。

 

 

もしAさんが感染すれば、Aさんは被害者であるはずです。

ですがAさんの行動履歴が細かく確認され

接触者が割り出され

もし接触者の中から感染者が出て、最悪死に至るなんてことがあれば

Aさんはどうなるでしょう。

 

 

周りが理解ある人たちならいいです。

でもそうではない人もたくさんいて

Aさんは責任を感じ、周りからもいじめを受け

言葉は過激ですが「人殺し」なんて言われてしまうかもしれません。

 

 

 

Aさんが小学生や中学生だったら

背負う十字架があまりも重すぎるのです。

 

 

 

可能性は十分にありえますが

もしそんなことが起これば、学校再開を決めた人はその責任を取れるのでしょうか。

Aさんを守ってくれるのでしょうか。

 

 

 

私もどちらかというと

自分が感染するリスクよりも

人に移してしまう恐怖の方が勝っています。

 

 

 

今もし私が感染すれば

数日前に大学で会った友人や

バイト先のスタッフさん、お客さん

どれだけの人に迷惑がかかってしまうか。

 

 

 

西野さんの話を聞いて

休校措置というのは感染を防ぐだけではなく

人に移してしまうリスクから遠ざけてくれる心の安定剤みたいな存在でもあるのだと思いました。

 

 

 

だからこそ、やはりこのタイミングでの学校再開は危険すぎるし

オンライン授業など手立てはいくらでもあるのにな...と思ってしまいます。

どうか学生さんが安心できる環境を作ってほしいです。

 

 

 

 

一括りへの不快感

 

次に、今日のニュースで

「若者電話出ず コロナ追跡困難」という件があったのをご存知ですか。

 

 

私はこの記事を読んであきれてしまいました。

 

 

記事の詳細を説明すると

感染経路の特定が難しい若い層(軽症が多いため)に

保健所が追跡調査をするために電話をかけるが

電話に出てもらえなくて困っている、といったものです。

 

 

まず、現在こういったコロナ対策のための全国調査などになりすました

LINEや電話による詐欺が増えているにも関わらず

こんな時だけ出ないからといって

若者が悪いかのような書き方をするのは納得がいきません。

 

 

私自身もそうですが

知らない電話番号からかかってきたら

最初は警戒して出ない方も多いでしょう。

 

 

そしてこういうニュースの時に

「若者が」「高齢者が」と一括りにまとめてしまうことは

ただ腹が立つとかそういうことではなく

敵対意識を生ませてしまっているのでは?と思うんです。

 

 

最近よく見るのは

「自粛要請の中、若者は外で遊んでいる」というもの。

これでは自粛要請に従って外出を控えている方々が報われないし

若い世代はますます大人に対して反抗意識が生まれてしまう気がします。

 

 

ちゃんと家で過ごしている人を評価して!と言っているわけではありませんが

こんな時だからこそ、世代問わずみんなが協力し合える

そんな風潮ができたらなあと思います。

 

 

 

では、また。

 

女子大学生から見た今

 

どうも、しずくです。

 

 

 

 

4月に突入しましたね。

お花見の季節🌸🍡ですが、今年は我慢我慢。

(絵文字だけでも雰囲気出してみました笑)

 

 

 

 

私の大学でも4月末まで休校措置が取られました。

大学のように人が大勢集まるところでは

一人感染してからでは遅いですからね。

 

 

 

 

企業でも今は在宅勤務になっている所も多いみたいですね。

それによって無能社員があぶり出されているとか。

ホリエモンさんがおっしゃってました。

 

 

 

 

もし学校もオンライン授業で充分なんてことになれば

働き方含め、学校の在り方や就活の方法なども今後変わってくるかもしれないですね。

 

 

 

 

コロナの影響で実際に、

面接がビデオ通話のような形になっている企業もあるようで

それって地方の学生にとっては時間もお金も無駄にしないで済む良い方法だと思いました。

 

 

 

 

 

いかに当たり前になっていることに無駄があるか、改善の余地があるかが

どんどん顕著になっていくのかな、なんて思います。

 

 

 

 

あと最近Twitterを見ていて思うのは

ニュースの記事を読まず見出しやトレンドだけを見て批判している人が多いな、ということです。

 

 

 

 

 

最近はコロナの話題で持ちきりで

どの情報が正しいのか、もしくは信憑性があるのかなどが重要になっている中

「みんな批判しているから悪いことなんだろう」ぐらいの気持ちで

自分の意見を好きなように書いている人が多いなーと。

 

 

 

 

例えば今回安倍首相が出したマスク2枚配布という対策も

私はそこまで悪い対策ではないのでは?と思っています。

これらの理由からです。

・マスク需要が高まっている

・使い捨てマスクを医療機関に回すことができる

補正予算成立前に19年度の予備費で行うことができる

・洗って繰り返し使える布マスクがあることの安心感を得られる

 

 

 

 

批判の意見の方が多いですし

中には納得できる意見もたくさんあるので

批判意見を間違ってる!って言っているわけでは決してありません。

 

 

 

 

ただ批判をするにしても、逆に支持するにしても

そのことについて自分なりに調べたり

情報収集をしてからみんなが自分の意見を持つようになれば

もっとTwitterなどSNSはより良いツールになるのになあ、と思います。

 

 

 

 

私もこういう自分の意見を言うような記事を書くときは

今15人以上の読者の方が居てくださるので

ちゃんと自分なりに調べたりしています。

それでも勇気がいりますが。

 

 

 

 

キングコングの西野さんも

「情報を集める時間だけは節約するな」とおっしゃっていましたし

家で過ごす時間が長い今だからこそ

常に良い情報をインプットしていきたいな、と思います。

 

 

 

 

では、また。

 

 

志村けんさんの訃報をうけて。

どうも、しずくです。

 

 

今朝、新型コロナで肺炎を発症していた

志村けんさんがお亡くなりになったという訃報があり驚いています。

 

 

子どものころ

バカ殿の放送日がとても楽しみでした。

家族みんなでご飯を食べながら観ていた思い出のある番組です。

 

 

元気で面白い人というイメージが

いつまでも変わらずあったから

ただただ驚いています。

 

 

新型コロナに関して

正直周りの同年代の子たちは

そこまで危機感を持っていない、と私は感じています。

仮にかかってしまったとしても若いから大丈夫、と。

 

 

でも決してそうじゃない。

自分が大丈夫でも、感染源になってはいけない。

外出は極力控えなければいけないし

マスクや手洗いうがいなどできる予防はしないといけない。

クラスターの1人にならないよう意識を持たなければいけない。

 

 

一人ひとりが意識することで

少しずつでも収束していくように。

 

 

志村けんさんご冥福をお祈り致します。

 

 

[近況報告]春休みも終盤

 

どうも、しずくです。

 

 

 

久々の更新になってしまいました。

コロナ落ち着く気配がありませんね…。

皆さんの住まわれてる所は大丈夫でしょうか?

 

 

 

私のところはそこまで大きな被害はありませんが

マスクやトイレットペーパーなどがなくなっていて

そろそろ生活にも支障をきたしそうです。

 

 

 

 

絶賛春休み中なので

旅行に行ったりしたいところですが

自分がかかるのは自己責任だとしても

それで周りにうつしてしまったり

大学が休校なんてことになれば責任がとれないので

家で毎日過ごしています。

 

 

 

 

同時に色々なイベントやコンサートも中止になっていますね。

私は嵐ファンなのですが

嵐やAAA、E-Girlsなど今年いっぱいで活動休止を発表しているグループが多いなか

本人たちが最後の年を思うように活動できないのは

ファンにとっても辛いですよね。

 

 

 

 

どこにもぶつけられない怒りやストレスを

みんなが悶々と抱えているような空気感を感じています。

 

 

 

 

4月からは新しい生活が始まる人も多いと思うので

少しでも早く終息することを願うばかりです。

 

 

 

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不穏な日々が続きますが

そんな中でもアーティストさんや芸人さんなどが

イベントの代わりに色んな活動を行っていますよね☺︎

 

 

 

私が好きな人たちでいうと

嵐やももクロちゃんかまいたちさんなど…

他にもたくさんいますが

例えば嵐はインスタライブを行ったり

ももクロちゃんYouTubeで生配信をしたり。

あとご存知ですか?

よしもとの劇場はいま集客をしていないんですが

それでも毎日劇場で芸人さんたちが漫才など行っていて

その様子を生配信しているんです。

 

 

 

そんな風に

学校に行けない子どもたちや

外に出られず家で過ごしている方たちを

少しでも楽しませようとしてくれる活動がたくさん行われていて

すごく素敵だなあ、と。

 

 

 

 

こんな時のソーシャルメディアは強いです。

嘘の情報が出回ってしまったり

悪い面ばかり取り上げられがちですが

活用方法によっては逆境を逆手に取れる最高の手段です。

 

 

 

 

春休みも終盤。

私は明日から久しぶりのバイトです。

がんばります。

 

 

 

 

では、また。

どうか皆さん無事にお過ごし下さい。

昨夜の出来事

 

どうも、しずくです。

 

 

 

昨夜ちょっとしたことが起こりまして

それをきっかけに

自尊心つまりプライドを傷付けずに話をするにはどうしたら良いのだろう

と考えています。

 

 

 

そう考えるきっかけになったのは、親子喧嘩です。

とはいっても私は関わっていないのですが。

 

 

 

私は両親そしてきょうだい(Yと表記します)から話を聞き

今回の件はYに非があると思いました。

 

 

 

 

双方から話を聞いたうえで

改めてYに連絡をしたのですが

反省の色は見られるものの心を改めているようには感じられませんでした。

つまり、これからどうしたら良いのか、どういうことに注意しなければならないのかが

表面的にしか理解できていないように感じたというわけです。

 

 

 

 

もちろん事が起こってすぐのことでしたし

双方と電話したうえで熱量に差があるのも感じたので

仕方のないことかもしれません。

どちらにも言い分があり、それはどちらも理解できるものでしたし。

 

 

 

そのうえでガツンとYに注意をしようと思いましたが

Yより私は年下なので

妹に言われる、というだけで腹が立つものでしょう。

しかも今回は関係のない私に。

 

 

 

結局やんわり話しましたが

理解してくれたようには感じず諦めました。

 

 

 

ここで最初の話に戻るわけです。

自尊心を傷付けず話をするにはどうすればよかったのだろう、と。

 

 

 

ひとつは相手の立場というのは大きいのだと思いました。

もし私ではなく、両親や上司、先輩のような目上の人から注意されれば

Yはもっと真剣に話を聞いたでしょう。

自分より下の立場に

正論を言われると腹が立つのも仕方ないです。

 

 

 

そしてもう一つ思ったのは

私がそれを言える立場なのだろうか、ということです。

今回の件に関わりが有る無しは関係なく

私だって今までたくさん両親に迷惑はかけてきましたし

親子喧嘩も何度もしてきました。

そんな私がYに説教じみたことを言うのは違うのではないか、と。

 

 

 

果たして、言わないというのが正しかったのかは分かりませんが

変に首を突っ込まないというのも大事ですよね。

 

 

 

 

また今回のことを通して

人に注意をする、というのは労力を伴うものだなと学びました。

よく大人は「あなたのことを思っているからこそ怒るんだよ」と言いますが

それが少し理解できたような気がします。

子どものころは「そんなのは詭弁だ」と思っていました(笑)

本当にどうでもいい相手なら注意するのも面倒です。

自分の時間と労力を割かなければならないのですから。

 

 

 

 

結局、相手のプライドを傷付けず納得させるというのは

難しいなあという感想で終わってしまうのですが

一時の感情に任せてしまうのでなく

こうして文字に起こすために気持ちや物事を整理する機会がもてて良かったです。

 

 

では、また。

【書評】嫌われる勇気

どうも、しずくです。

 

 

 

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ずっと気になっていた一冊をついに購入。

『嫌われる勇気』

タイトルのインパクトが強くなかなか手が出せないでいました。

 

 

 

本書は、悩み多き青年とアドラー心理学からの見地をもつ哲学者との対話形式で進んでいきます。

青年は私たち読者の目線なのでしょう。

哲学者の極端ともとれる考え方に青年がツッコミを入れてくれるので

ただ哲学者の考えを押し付けられるわけではなく

理解をしながら、自分のことに置き換えながら読み進めることができます。

 

 

 

読み終えた感想としては

心が少し軽くなったような感覚でした。

”少し”というのは、すべてに賛同できなかったというわけではなく

理解し意識せずともそう考えられるようになるには時間を要するということです。

 

 

 

理解できるまで何度も読んでからブログを書こうか、とも思いましたが

読み終わってすぐの気持ちを綴っておきたくて書いています。

※ネタバレを含みます。

 

 

 

 

他人の目を気にしてしまう

この世界は複雑で生きづらい、と考える青年を

 

 

 

世界はどこまででもシンプルであり、

人はこの瞬間から変わり幸福になれる

と哲学者は一刀両断してしまいます。

 

 

 

自己評価が低く、他人に嫌われたくないために他人の目を気にしてしまう

そんな自分を変えたいと思っているが変われないと半ば諦めている

青年が抱く悩みは痛いほど分かりました。

 

 

 

それに対し哲学者は

「人はみな何かしらの目的に沿って生きているのだ」と説きます。

 

 

 

例を出して簡単に説明すると

短所があるから自分を好きになれない、のではなく

自分を好きにならないために短所に注目している、というのです。

 

 

 

いやいや何言ってるんだ!って思いますよね。

私も読みながら思いました(笑)

でも大丈夫、ちゃんと青年がつっこんでくれます。

 

 

 

哲学者は原因論目的論について話を始めます。

原因論というのはさっきの例の前者です。

理由があって結果がある。

 

 

ですが、哲学者は目的論を説いています。

対人関係の中で傷つきたくないと思っている青年は

「他者との関係で傷つかないこと」という目的を立て

「自分の短所を見つけ嫌いになり対人関係を避ける人間になる」という手段を用いいます。

また傷ついた時「私にはこんな短所があるから」と理由(言い訳)付けにもなる。

これが目的論です。

 

 

 

簡単には理解しがたい考え方ですよね。

すべてが目的論に沿った行動や意識なんだろうか、と私も腑に落ちない部分もあります。

でも私は理解したいと思いました。

なぜなら、本書にも書かれていますが

自分で今の自分の性格や気質を選択して行動しているとしたら

それはまた選びなおすことができるからです。

性格や気質(本書ではライフスタイルと呼びます)は先天的なものではないのです。

 

 

 

 

また私が出会えてよかったと思えた考え方は

「他人の目を気にしてしまうのは課題の分離ができていないからだ」というものです。

 

 

 

 

他者が自分に対しどう思うのかは他者の課題であり

自分が踏み込むことは許されず、また自分でどうこうできるものではない。

また、それは見返りを求めている証拠だ、と。

 

 

 

 

これだけ他者を気遣っているんだから

自分のことを嫌わないでくれ、というのは見返りを求めた自己中心的な考え方です。

 

 

 

 

これを読んだとき、私はその通りだと思いました。

他者に嫌われたくない、と働きかけ

顔色をうかがったり、気を遣ったりしても

それは相手のことを考えているのではなく

「わたし」のことを考えて行動しているに過ぎないのだと。

 

 

 

これらの自己の執着他者への関心に切り替えることが大事だと哲学者は説きます。

 

 

 

・ありのままの自分を受け入れ前に進む(自己受容

 できない自分に「わたしはできる」と暗示をかけ人生に嘘をつくのではなく、

 できない自分を受け入れ、どうしたらよいかを考える

・他者を無条件に信じ仲間だと考える、裏切るかどうかは他者の課題(他者信頼

・仲間である他者に貢献する

 他者がわたしに何をしてくれるか、ではなく

 わたしが他者に何をできるか考え実践する(他者貢献

 

 

 

これらがすべてではありません。

他にも幸せとは何か、人間が抱える悩みとは・・・

色々なことが描かれています。

 

 

 

私自身もすべてを理解できたわけではないけれど

この本に出会えてよかったと思っているし

アドラーの心理学を自分のものにしたいと思いました。

 

 

 

興味のある方は読んで無駄ではない一冊です。

 

 

では、また。

 

 

 

最近ハマっているもの

どうも、しずくです☺︎

 

 

 

ここ数日はバイトに励んでいます。

新型肺炎の影響で3月の予定がなかなか決まらず…

とっても暇な春休みになる可能性が🙄

せっかくだから旅行したいけれど

もし自分が感染して他の人に移してしまったら責任取れないので怖いです。

 

 

 

そんなこんなで遠出はせず家にいるのですが

最近はアニメにハマっております。 

鬼滅の刃』や『フルーツバスケット』『コナン』をぐるぐる。

 

 

 

鬼滅の刃』は話題になっていますし

友人からもお勧めされ観てみたのですが

面白い!

若干『進撃の巨人』に類するようなグロいシーンも出てきますが

笑える要素も多く描かれていて見やすいですし

兄妹愛や仲間の絆が泣けます。

 

 

 

夜、布団に入ってからYouTubeを観るのが至福の時なんですが

そこで面白そうなアニメを見つけてしまうと

朝まで観てしまうことがしばしば…

最近は寝不足です(笑)

関連動画は私の敵です。

 

 

 

きょうだいの影響で

子どもの頃は『ONE PIECE』や『ナルト』、『ドラゴンボール』といった人気アニメは観ていたり

本屋さんで「ちゃお」や「なかよし」はよく読んでいましたが

中学に入ってからは疎遠だったので

改めてアニメの面白さを実感。

 

 

 

YouTubeで毎日更新されたりするものもあるので

日々の些細な楽しみがあるのは小さな幸せです。

 

 

 

あと2連勤、頑張ります✊

では、また。